遺伝子組換え作物の栽培と食品の販売に反対しています。

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【ベランダで始める自然農 ~ウチの畑はプランター~秋冬の森の声 &「ヴァンダナシヴァのいのちの種を抱きしめて」上映会】 

自然農法で、心と体そして魂に、安心で安全で美味しいものを*^0^*! 

今年5月に、自然保育で定評のある長野市の上高田保育園にて、“ベランダやお庭の片隅に小さな森を作ろう”という、とてもワクワクするデモンストレーション講座を開催しました! 

“プランター”と“作物の苗”という手軽なツールを使って、森を作ってみよう!という壮大な試みに、遠くは兵庫県から参加者が集い、大盛況となりました。
   
またアンケートにも、ぜひ秋冬のパターンが学びたい!!というご要望が多数寄せられ、 
このたび「秋冬森の声」と題し開催することを決定いたしました☆ 

今回も、《無農薬、無肥料のプランター栽培》の実演を通し、秋に植え冬を越す作物たちを森の営みになぞらえ、生命の循環に触れていきます♪ 

岡本さんの解説は、その示唆に富んだ内容に知的好奇心がビンビンと響き、新鮮な驚きにぐいぐいと引き込まれていきます,,, 
目からうろこの3時間、みんなでわいわい土とお友達になっちゃいましょう☆ 

<当日は岡本さんおススメの安全な土とプランターの予約や、固定種苗の販売も行なう予定です> 
  
お申し込みはこちら⇒http://kokucheese.com/event/index/329324/

そして午後からは「ヴァンダナシヴァのいのちの種を抱きしめて」の上映会と、岡本さんのミニトークライブを行ないます。 
 
映画の主人公であるヴァンダナシヴァさんは、科学哲学博士という立場をとり、種の危機的状況を世界に伝え、種を守る=支配への不服従、つまり人間の尊厳や自由を守ろうと30年近く活動を続けている環境活動家です。 
岡本さんのトークと共に、驚きと感動、そして深い気づきのひと時を過ごしましょう^0^  

日時:10月10日(土)  10:00~16:30  
  
場所:上高田保育園 園庭 
〒381-0034 長野県長野市高田1446-1 
026-227-6070 
地図⇒https://plus.google.com/104263190209767610766/about?gl=jp&hl=ja
定員:40名 
参加費:前振込み  2,500円(小学生以下無料) 
      当日   3,500円 
※上映会&トークライブのみのご参加も可能(価格は同じです) 
  
【プログラム】 
09:30 開場 
10:00~13:00 自然栽培セミナー&岡本さんによるデモンストレーション 
13:00~13:30 休憩+準備 
13:30~15:30 上映会&岡本よりたかミニトークライブ 
15:30~16:00 質疑応答 
  
当日は著書、DVDの販売もございますので是非ご利用ください。 
※岡本よりたか氏プロデュース「空と麦と」のパンの販売もあるかもしれません☆ 
http://www.soratomugito.com/  
お申し込みはこちら⇒http://kokucheese.com/event/index/329324/

[講師紹介] 
岡本よりたか  
環境活動家 自然栽培農家 
自然栽培の普及を行う傍ら、遺伝子組換え作物の反対活動、無肥料栽培を可能にする自然の循環について紹介する自然栽培セミナーや、自宅で行う無肥料栽培ワークショップや種取りワークショップ、上映会を定期的に行っている。 
著書に『不自然な食べものはいらない』(内海聡・野口勲との共著/廣済堂出版)、映像作品として、DVD『農業と食料支配』(WONDER DVD)がある。 
https://www.facebook.com/yoritaka.okamoto 
  
 
[懇親会] 
場所:INDIA・ザ・すぱいす(仮) 
〒380-0824 長野県長野市大字南長野南石堂町1418 ダイトービル 1F
tel:026-226-6136
マップ⇒http://bit.ly/1PTHotD
 
時間:18時~ 
会費:4,000円 
定員:15名 

 

【※注意※】お申し込みはこくちーずからお願いいたします!(このページで参加ボタンを押しただけではお申し込み完了となりません!)
折り返しお振込先等記載したメールを返信致します。

こくちーず⇒http://kokucheese.com/event/index/329324/

記入事項
・名前
・住所
・電話番号
・懇親会参加の有無


(!)参加申し込み期限    :10月05日(月) まで
苗数を把握する関係上、お早めのお申し込みとご入金にご協力ください。
どうぞよろしくお願い致します。 
なお保育園での開催のため、託児の心配はそんなにありません。 
  
  
※参加費振込後の返金には対応しかねますのでご了承ください。 
  

たくさんのご参加を心よりお待ち申し上げておりますm(_ _)m
  
  
主催:SO-SEI  (代表)ほのぼの宙<うみん>

【DVD販売のお知らせ】

3/28に開催された「宇宙維新シンポジウム」ですが、各講師の話が実に面白かった。特にトップバッターの池田整治さんの話は、元オウム真理教サティアン突入に立ち会った自衛官としての経験談や、オウム真理教の本当の真理の話が面い。内海聡さんは、今までとは違った話で、内海さんなりの根本治療についてや、彼の子供時代からの過去が話された。

僕は、大自然に寄り添う生き方が自分を変えていく話をし、田中信二さんは脳を更新することで、生き方が変わっていくというワークショップ、そして締めはメキキの会の出口光さんにより日本書紀の話。日本人の素晴らしさを語る切り口は池田整治さんと同じベクトルである。

当日3つの大きなイベントが重なり、会場に行けなかった人にもお勧めしたいDVDです。定価は16,200円(税込)ですが、先行予約割引先着100名様が13,000円(税込)、シンポジウム参加者された方は8,100円(税込)だそうです。

ご興味のある方は是非・・・。
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=leds&formid=128

内容紹介

著書累計「20万部」突破の医師が、近年氾濫している「おかしな食べ物」について、論じました! お話の 相手は、全国でセミナーを行っていてファンも多い、野口勲さんと岡本よりたかさんです。遺伝子組み換え 作物や子孫を作れない野菜などについて、新聞やテレビではなかなか報じられない内容が語られます。

内容(「BOOK」データベースより)

ふつうにスーパーで売っている野菜。じつは、ほとんどが「F1種」という、子孫ができにくい野菜だと知っていますか?当たり前にコンビニエンスストアで売っているお菓子。食品表示はされていなくても、原料に「遺伝子組み換え食品」が使われているかもしれないと知っていますか?私たちはすでに、ヒドイものを食べている!?

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

内海/聡

Tokyo DD Clinic院長。内科医。1974年、兵庫県生まれ。筑波大学医学専門群卒業。東京女子医科大学附属東洋医学研究所研究員、東京警察病院消化器内科医、牛久東洋医学クリニック院長を経て、2013年から現職。NPO法人薬害研究センター理事長 

 

野口/勲

1944年、東京都生まれ、手塚治虫『火の鳥』初代担当編集者。種苗販売店の三代目で、固定種のタネを扱う専門店、「野口のタネ/野口種苗研究所」代表。現在、日本農業を席巻するF1(一代雑種)技術が抱えるリスクを指摘、伝統品種を自家採種する大切さを訴える 

 

岡本/よりたか

1958年、福井県生まれ。自然栽培農業家。空水ビオファーム八ヶ岳代表。(社)自然栽培ネットワークTokyo代表理事。40才半ばで山梨県にて、無農薬、無肥料の自然栽培で小麦や野菜の栽培を始める。自然栽培の普及のため、また遺伝子組み換え食品の危険を伝えるために、セミナーやワークショップ、上映会などを全国で精力的に行っている。自然栽培で育てた小麦などを使った、人気のベーカリーカフェ「空と麦と」(東京・恵比寿)のプロデュースにも関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

※ご購入はこちら
http://goo.gl/45VOEz

【宇宙維新シンポジウム&ワークショップ】
今、日本は大きな岐路に立っている!
進路を誤ればやがて破滅する!
マハトマ・ガンディーの言葉が
今、日本で的中している!

《7つの大罪》
1.労働無き富
2.良心無き快楽
3.人間性無き科学
4.人格無き学識
5.原則無き政治
6.道徳無き商業
7.献身無き崇拝

全ての改革は少数はが多数派に反対する行動から始まっている!        マハトマ・ガンジー

そこに「七人のサムライ」が立ち上がった!


《スケジュール》
宇宙維新シンポジウム
3月28日(土)10:00〜17:00
講師:

「滅びの道から永久の道へ」池田整治            
「地球を治療する為の根治療法」内海 聡
「人類が地球の寄生虫から共生動物に変わる時」岡本よりたか
「パンドラの箱の最後に残された希望」田中信二 
「志あふれる国にしよう」出口 光 


宇宙維新ワークショップ
3月29日(日)10:00〜17:00
トレーナー:
「人と宇宙の本質をひも解く“サイクルマップ“」茶谷清
                  
「ブレイン・アップデートで
          人類を次のステージへ」田中信二  

「宇宙維新の為の最強・最速の方法 
            子孫へのラブレター」井上祐宏 


【参加費】
1日目:宇宙維新シンポジウム
 一般席:7,500円(300名限定)
 S席(懇親会付き):15,000円(100名限定

2日目:20,000円(100名限定)
 *2日目のみの参加は受け付けておりません

【会場】
1日目:3月28日(土)シンポジウム
星陵会館  東京都千代田区永田町2-16-2 
 *未来科学館から変更しました 

2日目:3月29日(日)ワークショップ
フクラシア東京ステーション
東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル5F,6F

【申込フォーム】
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=leds&formid=125


《講師プロフィール》

【池田整治】
《全日本実業団空手道連盟理事長、東藝術倶楽部顧問、美し国副代表》
元陸上自衛隊陸将補。1955年愛媛県愛南町生まれ。防衛大学校国際関係論卒業後、陸上自衛隊入隊。小平学校人事教育部長、陸上自衛隊陸将補を定年前に退官。1990年代半ばの第一次北朝鮮危機における警察との勉強会、それに続くオウム真理教が山梨県上九一色村に作ったサティアンへの強制捜査に自衛官として唯一、同行支援した体験等から、世の中の「本当の情勢」を独自に研究。空手道八段。著書に『今、「国を守る」ということ』(PHP研究所)、『脱・洗脳支配』(徳間書店)、『超マインドコントロール』(マガジンハウス)ほか。

【内海 聡】
《Tokyo DD Clinic院長。内科医》
1974年、兵庫県生まれ。筑波大学医学専門群卒業。東京女子医科大学附属東洋医学研究所研究員、東京警察病院消化器内科医、牛久東洋医学クリニック院長を経て、2013年から現職。
NPO法人薬害研究センター理事長。著書に、『精神科は今日も、やりたい放題』、『医学不要論』(ともに三五館)、『99%の人が知らないこの世界の秘密』(イースト・プレス)などがある。

【岡本よりたか】
《一般社団法人自然栽培ネットワーク Tokyo 代表理事》
自然栽培の普及を行う傍ら、無肥料栽培を可能にする自然の循環について紹介する自然栽培セミナーや、自宅で行う無肥料栽培ワークショップや種取りワークショップ、上映会を定期的に行っている。また、自家採種を違法とする遺伝子組み換え種子に疑問を持ち、「命のリレーの会」を組織し、消費者への情報周知のために、遺伝子組み換え作物のワークショップやセミナー、農家向けの講演を北海道や福井といった農業振興地域や、東京、神奈川などの消費地域などで開催。

【田中信二】
《国際ブレイン・アップデート協会 代表理事》
1960年生まれ。静岡県浜松市出身。陸上自衛隊に4年間、企業研修インストラクターとして8年間勤務。「どうしたら真の人間変革を起こせるのか」ということを探求していく過程でキネシオロジーに出会う。以来24年間にわたって最新の脳科学、心理学、人相科学、東洋医学など古今東西の人間に関する研究を統合したキネシオロジーを探求し、日本の草分けの一人として活動。それらの功績を認められ2010年「東久邇宮文化褒賞」を受賞。著書に「自分の顔を生きる」(サイゾー)

【出口 光】
《メキキの会会長、株式会社メキキ代表取締役社長》
京都府亀岡市生まれ。出口王仁三郎を曾祖父に持ち、宗教家の一族に生まれる。日本の伝統文化に満ちた環境に育ち、人間に対しての興味を持つようになる。大学では人間を科学的に捉える行動科学を専攻、慶應義塾大学では佐藤方哉氏らから実験心理学を学ぶ。卒業後、カンザス大学大学院に留学、応用行動分析学の分野で日本人初のPh.D.を取得する。帰国後、慶應義塾大学、明星大学、放送大学等で教鞭をとり、行動分析学研究誌の編集長に抜擢される。数年間の大学教員の後、「人間の行動原理」を実社会に役立てるために、実業界へ転身、株式会社タカキューの代表取締役に就任する。その後、人が自分の人生を豊かに生きるための「メキキの会」を創設。明治時代に体系化された「一霊四魂」と呼ばれる概念をテクノロジー化し、「四魂心理学」(通称「四魂の窓」)を開発した。

【茶谷 清志】
国際サイクルマップ協会(ICA) 代表
㈲リードジャパン 代表取締役
家庭の事情により小学5年生から働き始め、定時制高校から法政大学文学部へ進学。10才から独立までの22年間に薬・不動産など7種の営業職を含め30以上の仕事を経験。起業後は紆余曲折の末、月収3千円から年収1億円まで到達しプチリタイヤ生活を過ごす。その間に信じていた人に騙されて仕事もお金も全てを失う経験を2度味わう。地獄から天国までいろいろな世界を経験する中で発見した『サイクルマップ(循環の地図)』は、全国のビジネスマン 経営者を始め、各分野の専門家から絶賛の声が上がっている。著書に「1%の人だけが知っている100%の成功法則」
PHP研究所 他 著書 「龍馬の如く」

【井上 祐宏】
株式会社ERC(地球維新推進委員会)代表取締役
子孫へのラブレター協会 代表

1962年東京生。早稲田大学政経学部卒業後、代替医療の協会を二つ設立、講演会や出版の企画を数多く手がける。2009年より知的障がいの改善を目的とする「一般社団法人エジソン・アインシュタインスクール協会」の専務理事に就任。1600組以上の知的障害児の劇的改善をサポート。教育・環境・農業・医療などの様々な分野で過激な変革を推進中。「今日が最期だとしたら誰に何を伝えますか?死ぬ時に後悔しない方法子孫へのラブレター」(コスモ21)を3月12日出版予定。
投稿

遺伝子組み換え作物には、大きな問題点が3つあります。

1.食べる事での健康への影響

多くの研究で遺伝子組み換え食品を食べることで癌やパーキンソン病、不妊症を起こす可能性が示唆されている。原因としては、遺伝子組み換え食品に残留する除草剤の影響の可能性がある。

さらにはプロモータ遺伝子による構成タンパク質の変化を起因としたアレルギー発症、肝臓がん、甲状腺がんの増加、マーカーとして導入される抗生物質耐性遺伝子の転位による抗生物質への耐性の獲得が懸念されている。

まだ明確な因果関係は証明されていないが、殺虫成分として組み込まれたBt毒素が体内に残留することで、健康への影響も懸念されている。


2.種子に対する知的所有権

多国籍企業や米国の圧力により、国際的な知的所有権の所管を世界貿易機関(WTO) に移管され、一企業が種子と高等生物への知的所有権を得る事を可能にし、その権利は国際的なものとなっている。

そのため、一般的に行われてきた農家の種子保管が禁止され、農家は永遠に種子を購入し続けるという契約を強いられることになった。やがて、種子の価格が高騰し、途上国では、種子が買えない農家が増加するという問題も起きている。

さらには、数百年に渡り農家の手で繋げてきた在来種という伝統的な作物が、遺伝子組み換え作物と交雑(意図しない交配)し、在来種が汚染され、その裏では多国籍企業に対し在来種に知的所有権を与え、原産地から略奪するということが行われている。

知的所有権をもつ遺伝子組み換え作物と在来種の作物が交雑した場合、遺伝子組換え作物側(多国籍企業側)が在来種側(農家側)を訴えるという逆訴訟が数多く起き、破産する農家が増えている。


3.飢餓を救うという名目で行われる食料支配

発展途上国に対し遺伝子組換え作物を支援し、自由貿易を旗印に、世界銀行やIMFから途上国に大量の融資を行い、遺伝子組換え種子、農薬、肥料を購入させ、遺伝子組換え作物の蔓延が起きている。

米国は大量の補助金で遺伝子組み換え作物を保護するため、遺伝子組み換え作物を栽培する途上国は価格低下に苦しみ、借金の返済が滞り、さらに森林破壊を行いながら、遺伝子組換え作物を作り続けることになる。しかも、種子、農薬、肥料を米国に依存させることで、食料自給力を弱め、食料支配を進める足ががりとしている。

 
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